よくあるご質問qa

麻酔はどんな時に使うのですか?

前回述べたような、小さい虫歯であれば麻酔は使う必要性はありません。
少し大きくなった虫歯に関しては局所麻酔が必要になります。
長光歯科医院では、最初に表面麻酔をして、歯茎の表面を痺れさせてから、針をゆっくりと刺していきます。
あんまりこれが得意な人はいないと思いますが、なるべく痛くなくやるように、精一杯心がけています。注射針は、33Gという細い針を使います。
局所麻酔にはエピネフリン含有のリドカインを使用しています。
エピネフリンは血管収縮薬ですので、使えない人もいますし、副作用が以前に出た場合にはシタネストという、エピネフリンが入っていない麻酔薬を使います。
基本的には歯の神経に対して、一時的に麻痺をさせ、削る時や抜歯をする時に痛みが出ないようにするのが目的で使用します。
使用する量にもよりますが、だいたいは2時間〜3時間くらいは効果があります。
使用する量は体重などを考慮して決める場合もあります。
様々なケースで使われるものですので、歯科医師の話をよく聞いて、確認してください。

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