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よくある質問
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2015.12.27更新

宜しくお願い致します。

投稿者: 長光歯科医院

2015.02.07更新

 

ここ最近親知らず(8番目の歯)の抜歯をよくするので、親知らずについてお話します。
昔の人は顔が大きく、親知らずはきちんと生えていたようです。
しかし現代人は食べ物の変化などで、小顔になってきているため、親知らずがきちんと生えずに、外側を向いたり、骨ね中に埋まっていたり様々な不都合が起こってきます。
まず、1番奥に生えているので、汚れが溜まり易く、さらにはほっぺたで圧迫されているので、唾液で洗い流してくれることもありません。
さらに歯ブラシも届きづらい場所になるので、虫歯になりやすく、歯茎も腫れやすいです。
なのでなにかトラブル(痛み等)があった場合は、親知らずに関しては抜歯する事をお勧めしています。
特に上の親知らずに関しては、痛みや腫れはほとんどないので、安心してください。
下の場合は、痛みや腫れは必ずといっていいほど、出ます…
もちろん、生えている方向や深さ、骨をどれだけ削るか、抜くのにかかる時間など、様々な要因があるので一概には言えませんが…

ケースによるので、もちろんはっきり言い切れる事ではないので、きちんと話をした上で決めましょう!

投稿者: 長光歯科医院

2015.01.31更新

前回述べたような、小さい虫歯であれば麻酔は使う必要性はありません。
少し大きくなった虫歯に関しては局所麻酔が必要になります。
長光歯科医院では、最初に表面麻酔をして、歯茎の表面を痺れさせてから、針をゆっくりと刺していきます。
あんまりこれが得意な人はいないと思いますが、なるべく痛くなくやるように、精一杯心がけています。注射針は、33Gという細い針を使います。
局所麻酔にはエピネフリン含有のリドカインを使用しています。
エピネフリンは血管収縮薬ですので、使えない人もいますし、副作用が以前に出た場合にはシタネストという、エピネフリンが入っていない麻酔薬を使います。
基本的には歯の神経に対して、一時的に麻痺をさせ、削る時や抜歯をする時に痛みが出ないようにするのが目的で使用します。
使用する量にもよりますが、だいたいは2時間〜3時間くらいは効果があります。
使用する量は体重などを考慮して決める場合もあります。
様々なケースで使われるものですので、歯科医師の話をよく聞いて、確認してください。

投稿者: 長光歯科医院

2015.01.24更新

本当に小さい虫歯であれば、いまは削らずに経過を見ていくことがほとんどです。
歯には再石灰化をする事が確認出来ています。
いわゆる、初期虫歯は歯の脱灰をせずに、カルシウムイオンやリン酸イオンが酸を中和して、歯に沈着することで、再石灰化を起こします。
これを維持するために、ブラッシングや口の中の状態を良くしておくことが大切です。
レーザーで痛みなく時間をかけて虫歯を除去する方法もありますが、経験上痛みを伴うことがたくさんあったので…
本当に小さい虫歯に関しては、口の中を良い状態にして、あとは定期的なクリーニング、フッ素を取り込むこと、キシリトールを摂取する事も有効です。

投稿者: 長光歯科医院

2015.01.17更新

前回とは少し違い、神経の治療した歯が痛む事もあります。
ほとんどのケースでは、神経の治療をした後、何年か経過した後に、根の先に膿が出来る事で噛んだ時の痛みや、なにもしなくても痛むという事が起こります。
見た目にはわからない事が多いですが、レントゲンでわかることがあります。
原因は根の中の細菌が取りきれていないか、強い負荷をその歯に与えること、あとは虫歯があまりにも大きかったこと、歯周病など、様々な理由がありますが、1番この痛みが出るときは、体調が悪い時や、自分の体の抵抗力が弱く、免疫力が低下した時に起こりやすいです。
レントゲンで典型的な像が出ていても、治療しないケースがあるのは、体調を維持していく事で、症状が全く出ずに経過することもあるので、かかりつけの歯科医に確認してみてください。

投稿者: 長光歯科医院

2015.01.10更新

この質問は様々な事が考えられるので、今回は虫歯の治療をして、神経を残している場合の症状について、お話したいと思います。
当然、歯の神経が生きているときの治療です。
1番よくあるシチュエーションかな、と…
前回書いた型を取る場合や、削って詰める処置をする場合、虫歯を削るときには、麻酔をしていきます。
麻酔は神経を一時的に麻痺をさせてあげて、虫歯を削る際の痛みを無くすものです。
皆様は、よくある事ですが、歯医者に行って、麻酔して、虫歯を削って、治したのに痛みが出た…というご経験はありませんか?
この説明をしていきます。
麻酔は先程も言ったように一時的に神経を麻痺しているだけなので、実は痛みがなくても、削ることにより、発熱を起こしたりするので、神経に対しての刺激や負荷を与えます。
その際神経は炎症を起こします。
これが麻酔が切れてからの痛みに変わるのです。
あとは、この神経の炎症を体の免疫力で治してくれて、痛みが治まります。
ただ、あまりにも強い刺激や負荷を与えた場合は、神経が強い炎症を起こすため、内部で化膿してくると、噛んだ時の痛み、熱い物を含んだ時の痛み、なにもしなくてもズキズキ痛んだりしてくると、神経を取らないといけない場合があります。
これは、自分の免疫力が叶わずに、炎症が強くなり過ぎたために起こってしまいます。
実は僕は一本このような歯があります…
なので、虫歯の大きさにもよりますので、歯科医師の話を良く聞いて、十分な説明を聞いてください。

投稿者: 長光歯科医院

2015.01.03更新

虫歯の治療期間は、虫歯の症状によって、変わってきます。
基本的には、全ての病気に言えることですが、早期発見早期治療という言葉があるくらい、全ての病気に対しては小さいうちに治しておくことが治療期間の短縮に繋がります。
小さい虫歯であれば削らないで済むものもあります。
少し大きくなると少し削って、そこを詰める治療になります。(充填処置)これは即日に出来ます。
もう少し大きくなってきて、隣の歯と接してくると大きく削って、詰め物を作製していきます。(補綴処置)これは型を取って、セットしていくので、少なくとも2日かかります。
さらに虫歯が大きくなると、虫歯の細菌が神経まで到達して感染してきます。
そうすると、根管治療が必要になります。
根管治療は神経を取る事をしますし、削る量も増えてくるので、最終的に噛めるようになるまで、少なくとも4〜5回程かかってきます。
このように基本的には虫歯の大きさによって変わってきますので、なんとも言えないですが…
あと治療の進め方では、右側と左側を一緒に治療を進める事はあまりしないので、そういうことで、治療期間が延びる事があります。
なるべく大きくならないうちにきちんと治療していく事が大事です。

投稿者: 長光歯科医院

2014.12.27更新

口腔内の症状として、大きく分けるといくつかあります。
虫歯、歯周病、外傷、粘膜疾患、歯牙破折等があり、今回は虫歯の症状についてお話します。
まずは虫歯の機序から説明します。
虫歯は細菌が糖質をもとに作り出す酸が歯を溶かすことにより生じます。
歯に付着した歯垢(プラーク)の中にいる細菌が原因です。
虫歯の進行は人により様々ですが、小さい虫歯であれば再石灰化により治癒する場合もあります。
ただ基本的には虫歯になってしまうと、削ってその場所を補綴処置や充填処置しなければ絶対治りません。
あと、覚えておいていただきたいのは、乳歯と永久歯では進行が圧倒的に違います。
乳歯は構造的にやわらかいので、虫歯の進行も早いです。
診療の間によく話をしてる事ですが、9〜10歳くらいまでは親の責任であると考えています。
しっかり仕上げ磨きをしてあげてください!

投稿者: 長光歯科医院

2014.12.20更新

キシリトールは虫歯の原因にはなりません。
キシリトールは糖アルコールの一種で、代用甘味料として多くの食品に用いられています。
キシリトールがなぜ虫歯の予防に効果的かというと、
唾液の量の促進と、エナメル質の再石灰化があります。
最大の効果は歯の再石灰化にあると考えています!
キシリトールはカルシウムとの複合体が歯のエナメル質に取り込む事により再石灰化が起こります!
これで強い歯の形成が期待出来るので非常に効果があります。
もう一つは、キシリトールは口腔内の常在菌が砂糖とは違い、キシリトールを取り込めないので、酸を作る事が出来なくなります。
酸は虫歯の原因ですので、酸が作られなければ、虫歯にはならないという事が言えます。
簡単にですが、キシリトールの有意性がご理解いただけるでしょうか?

投稿者: 長光歯科医院

2014.12.13更新

いわゆる加齢変化というのは必ず起きてしまうものです。
口の中だと、唾液の量が少なくなったり、歯肉が下がるなどの変化が見られます。
ただ、繰り返しお伝えしているように、きちんとしたブラッシング、定期的なクリーニングをしっかりと行うことで、加齢変化による様々な進行を食い止める事ができます。
確かに唾液の量が少なくなると、虫歯や歯周病になりやすくなります。
リスクは高くなりますので、もちろん気をつけてみていかないといけませんし、徹底した予防を行っていかないといけません。
加齢変化に負けない口腔内の環境を整える事が大切だと考えています。

投稿者: 長光歯科医院

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