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よくある質問
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2014.12.13更新

いわゆる加齢変化というのは必ず起きてしまうものです。
口の中だと、唾液の量が少なくなったり、歯肉が下がるなどの変化が見られます。
ただ、繰り返しお伝えしているように、きちんとしたブラッシング、定期的なクリーニングをしっかりと行うことで、加齢変化による様々な進行を食い止める事ができます。
確かに唾液の量が少なくなると、虫歯や歯周病になりやすくなります。
リスクは高くなりますので、もちろん気をつけてみていかないといけませんし、徹底した予防を行っていかないといけません。
加齢変化に負けない口腔内の環境を整える事が大切だと考えています。

投稿者: 長光歯科医院

2014.12.06更新

プラーク(歯垢)は、7〜10日で歯石に変わってしまいます。
歯ブラシをきちんとしていても磨き残しがあると、その部分が歯石に変わってしまいます。
歯石になると歯ブラシでは落とせないので専門的な除去が必要になるため、歯石が付きやすい場合は、3カ月毎の検診をお勧めしています。
もちろん、人により唾液の性質や、歯の並び、食べ物の取り方、遺伝的な要因など様々な理由があります。
1か月毎の患者様もいらっしゃいますし、1年毎の場合もありますので、歯科医師の判断で期間は決まると思います。
あともう一つの大事な理由として、歯の汚れのチェックをしたり、毎日の歯磨きをがんばること。
歯医者との距離があまりにも長くなるとサボりがちになることもあるかと思います。
僕も実際そうなので。
定期的なクリーニングにより、綺麗なお口の中を保ち、毎日の生活を気持ちよく過ごしましょう。

投稿者: 長光歯科医院